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空気室改善が今流行りの「アレ」に効く!?

国立感染センターによるとコロナウイルスはウイルスの総称です。
コロナウイルス自体の大きさは直径100nm(1nm=1mmの100万分の1)程度と非常に小さいです。
PM2.5と比較すると、その大きさは25分の1程度の大きさとなります。
コロナウイルスをパチンコ玉の大きさに置き換えると、PM2.5はバスケットボール程の大きさになります。

コロナウイルスの感染経路は、インフルエンザ同様、基本的には飛沫感染と接触感染と言われています。

飛沫とは、くしゃみや咳で飛んでいくしぶきの事で、感染者のウイルスはそれに含まれます。
飛沫は5μm程度の大きさがあり、空気中を漂います。
密閉空間のような換気の悪い場所だと空気がよどんでしまい、また、多くの人が集まって話す事で空間中のウイルス密度が高まり、吸い込んでしまう可能性が高まります。
その為、換気によってウイルスの密度を低くする、空気の流れをつくってウイルスを外に排出することが重要になります。

ガイナを内装に施工した部屋は、空気中のPM2.5やPM10、TVOC等の微粒子の浮遊を抑える効果がある為、快適で安全な空間を創造できる可能性が高いと言えます。
出典:NIID国立感染症研究所
東洋経済ONLINE【記事1 / 記事2

 

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