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製品情報

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製品情報

ノン結露

「ノン結露」はガイナの断熱効果をさらに特化させた結露防止商品です。押入れの中、タンスの裏、トイレ、キッチンまわり、浴室の周辺など、結露の発生しやすい場所で、効果を発揮します。
施工は、ハケ、ローラー、吹きつけ施工など、塗装の様々な工程に対応しており、特別な工具を必要としません。
また、F☆☆☆☆(フォースター:ホルムアルデヒド放散等級)を取得している環境に配慮した「安全」な水性塗料です。

※弊社では使用済みのペール缶を資源として再利用するため、回収・処理を行っています。
 詳しくは電話:03-5916-4451までお問い合わせください。

  • 標準色
  • 25-90A
  • 25-90D
  • 25-75B
  • 69-80H
  • N-65
  • 35-80B
  • 02-90D

※上記の色見本は、実際の塗装色や色見本帳とは色調や発色が異なります。色選択時には必ず実際の色見本帳をご使用ください。

検証実験動画

カップ実験

実験器にて高温多湿(温度40℃、湿度99%)の環境を作り、本環境下におけるノン結露の結露防止効果の比較実験を行いました。

試験室環境
温度:40℃
湿度:99%
試験体(プラスチック製カップ)
  1. ノン結露塗布カップ(白色)
  2. 未塗布カップ[通常仕様](無色透明)
実験方法
結露発生を促進する為、上記2種類の試験体それぞれに保冷剤と冷水を入れ(初期水温約3℃)、試験体と周辺環境との温度差を付け、試験室で暴露試験を行いました。
実験結果
本実験において、ノン結露を塗布した試験体で結露は発生しませんでした。

BOX実験

試験体(鉄製ボックス)外部表面を結露発生環境に置いた時の、ノン結露の結露防止効果について24時間継続の比較実験を行いました。

周辺環境
周辺温度:30±2℃
周辺湿度:60±5%
試験体(鉄製ボックス)
  1. 外部ノン結露塗布ボックス(白色)
  2. 未塗布ボックス[外部一般塗料塗布](灰色)
実験方法
試験体外部表面に於ける結露発生を促進するため、上記2種類の試験体内部にドライアイスを設置し、試験体内部温度(約35℃)と周辺環境温度との温度差を付け、試験体外部表面に於ける結露発生の状況について24時間継続の暴露実験を行いました。
(内部ドライアイスは順次追加)
実験結果
本実験において、ノン結露を塗布した試験体で結露は発生しませんでした。

結露効果事例

概要
種別
:製麺工場(天井)
施工理由
:製麺工場の天井に発生したカビを抑制
施工前→施工後
施工前
施工前

加湿・茹で工程の蒸気が工場中に充満し、天井面に結露とカビが大量に発生

施工後
施工後

施工後1年経過するが、結露・カビともに発生は確認されていない。

冷凍トレーラー 結露対策

概要
種別
:冷凍トレーラー
施工箇所
:天井
施工理由
:冷凍トレーラーは通常-25℃で運行しており、積卸時のドアの開閉により庫内が急激に結露し、商品価値が減失してしまう
冷凍トレーラー外観
冷凍トレーラー外観

施主様(運送会社)コメント

従来の結露対策
従来使用していた断熱シート・ビニルシートでは結露対策に不十分であった。断熱シートは天井に食品ケースがあたった際、破れや剥がれが発生する、ビニルシートは荷物の積卸しの際に邪魔になるといった問題が発生していた。

天井施工前
天井施工前

 

ノン結露塗装後
天井の結露が軽減された結果、食品の積卸し時に起こる商品価値の損失を防ぐことができた。さらに断熱シートやビニルシート時に発生していた、破れや剥がれ、積卸しの際の作業効率も解決された。

天井施工中
天井施工中